07/06/03 和田峠

2018年3月21日サイクリング

相模大野駅-古渕-尾根緑道-R16-西八王子-陣馬街道-和田峠-沢井-藤野駅
52km
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自転車乗りの記事でよく目にしていた和田峠へ。
最寄は八王子駅だが藤沢からだと町田乗換えが大変なので、相模大野駅から出発して町田尾根緑道に寄っていくルートにした。
相模大野の駅ナカで簡単な朝食を摂って、人の少なそうな東口の改札を出る。しかし改札を出てコンコースを曲がると、その先にまだ100mほど通路が続いていた。そして最後は階段を降りてようやく外へ。すなおに中央口から出たほうが良かった。
自転車を組み立てて出発。ちょっと遠回りでR16に出て、鵜野森から古渕駅、町田街道へは街中の道を行く。桜美林大横の坂を上ると尾根緑道の入口に到着した。
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尾根緑道は戦車道とも呼ばれ、かつては戦車の試験場である。尾根上の森の中を行くとても気持ちの良い道。長さも8km位あり走りがいもある。前半は両側を車道に挟まれた遊歩道だが、その後は公園の中の幅の広い道となり、尾根に沿って左右にカーブしつつ北西へ向かっていく。
小山内裏公園先でいったん道路を横断して先に進んだが、整備された道のほうへ進んでいったら違う道だったので戻る。左側に広がる丘陵地には巨大なマンションが立ち、かなりのペースで開発されているようだ。
多摩美大の先でR16にぶつかり尾根緑道は終点となった。
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R16へ入り緩やかな坂を少し上れば御殿峠。ここからは八王子まで下りだが、交通量が多く、両側に歩道があるが路肩の余裕はほとんどない。今日一番びっくりした東京工科大のキャンパスを見て、片倉駅、京王片倉駅を過ぎて、八王子の南側、富士森公園横から西八王子駅近くで中央線を渡る。
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陣馬街道に入り、これから向かう山々が視界に入ってきた。市街地から離れてコンビニもなくなりそうだったので昼食を買う。この先にもう1軒と高尾街道との交差点、河原宿交差点に最後のコンビニがあった。
陣馬街道は北浅川に沿ってまったく苦にならない緩やかな坂が続いている。川にはマス釣りの人がとても多い。
夕やけ小やけふれあいの里で一休みし、醍醐林道との分岐を左折する。和田峠にだいぶ近づいているがなかなか標高が上がっていかない。
道は1車線に狭まり、だんだんと山の感じが出てくると陣場高原下バス停に到着。途中で抜かれたバスが折り返し発車待ちだった。
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ようやくここから急坂が始まる。ゲートを過ぎて上り始めるがすぐに体の燃料切れを感じたので昼食を半分食べると、再び力が戻ってきた。
森の中の急坂を淡々と上っていく。何台ものローディとすれ違い、追い越され、「がんばって」と声をかけれてたりもした。
直線状の上りから九十九折に変わると。アウト側に行かないと登れない勾配のヘアピンカーブが現れる。後ろからはハイキング客が上ってくるがほぼ同じ間隔を保って進んでいく。
視界が開けると幾重にも重なる尾根の先に八王子周辺の街が見え、やがて道の先に小屋が見えた。標高688mの和田峠に到着。途中の食事時間を合わせて50分かかった。
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和田峠からは神奈川県側へ。降り始めてすぐに視界が開け、「鍋こわしの滝」と書かれた看板のあるベンチで残りの昼食を取り、帰りは藤野駅から輪行することとして携帯で時刻を調べる。
神奈川県側は急カーブはなく快適に下っていける。陣馬自然公園センター、沢井地区を過ぎ、相模湖への道と分岐するといったん上ってトンネルを抜け、すぐに藤野駅に到着した。
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