2026/04/14 八戸から三沢 サイクリング記録
GPSログで記録した走行軌跡・距離・時刻を地図表示

概要
八戸から三沢へのサイクリングは、春の訪れを感じる旅となった。出発は八戸駅、午後の13時20分頃である。この八戸駅は東北新幹線の停車駅として賑わいを見せる場所であり、周囲には飲食店やショップが広がっている。サイクリング旅行の出発地点としては実に適しており、地域の中心地から沿道の風景を楽しむことができる。
出発直後は市街地を抜け、穏やかな道を進む。走行距離は約29kmで、主に五戸町と六戸町の間を通過し、心地良い春の景色を楽しむ。初めの通過地点は五戸町の上市川で、約7km地点に位置する。このあたりは静かな田園風景が広がり、自然を感じることができる。
次に、六戸町下吉田に到着(約10km地点)、ここでも周囲の田んぼや里山が美しい。時間は14時15分頃で、午後の光が優しく差し込む。さらに進むと道の駅ろくのへ(約16km地点)に到達する。ここは地元の特産品を扱っており、サイクリストにとって絶好の休憩スポットとなる。
広い駐車場を完備し、手軽に立ち寄ることができるため、多くのサイクリストが訪れる。続けて、向山を経由し(約22km地点)、地形は穏やかでサイクリングには適した状態が続く。最終的には三沢市にあるルートイン三沢に到着(約29km地点)、ここは宿泊施設で、周囲には自然の美しい景色が広がり、長旅の疲れを癒すことができる。
春の息吹を感じながら、八戸から三沢までの道のりは充実したひとときとなった。この旅を通じて春の兆しを感じ、桜の開花の時期が待ち遠しくなった。神奈川の桜は散り始めているが、八戸ではまだその頃を迎えたばかりのようであり、少しずつ春に近づいている様子が印象的であった。サイクリングの途中での風景は多種多様で、自然の美しさとともに地域の文化にも触れることができた。初春の温もりの中、心地よい風を感じながら自転車を走らせたことが、この旅の特別な思い出となった。
Part1 0.0km〜14.3km 13:25〜14:36
八戸市の尻内町(八戸駅)、五戸町上市の川、六戸町の下吉田、上吉田付近を通過する区間です。
Part2 14.3km〜28.6km 14:36〜16:01
六戸町の犬落瀬、おいらせ町の向山、豊原、青葉、緑ヶ丘、三沢市の栄町、中央町、幸町(ルートイン三沢)付近を通過する区間です。