09/03/09 四国九州3日目 四万十川(2)・足摺岬

2018年3月20日サイクリング

03/09(月) 江川崎-四万十川-中村駅・・・須崎駅・・・土佐清水-足摺岬 54km 曇のち雨
ルート図
今日は一番楽しみにしていた四万十川下流域の予定だったが、天気が悪いので予定を変更した。
まず、今日の江川崎-中村-足摺岬は、明日逆コースで行くことにした。そして今日の足摺岬へのルートは、中村まで四万十川沿いに走るバスは1日3本で時間帯が合わないので、中村までは自走することにし、中村から足摺岬は輪行で時間に余裕もあるので宿毛まわりで、明日の予定だった足摺サニーラインをバスで行くことにした。
今日も雨装備をして、8時過ぎにホテル四万十星羅を出発。朝方は時々小雨が振っていたが今は上がっている。
昨日の続きで四万十川左岸の道を進む。低くたれ込めた雲で近くの山々を隠している。


国道のバイパス工事が行われていて、対岸から渡ってくる橋の支柱が立てられ、その先はトンネルへ入るルートになっている。
崖と木々に挟まれた細い道をしばらく進む。

R441と合流。ここから先は明日戻ってくる道となる。工事トンネルの出口から先は幅の広い道になった。

今日の最初の沈下橋。岩間沈下橋。明日渡る予定なので今日は先を急ぐ。

四万十市は中村市と西土佐村が合併して誕生した。以前の市村境には(旧)が付けられた標識がある。
四万十川が大きくカーブするビューポイント。(パノラマで)

こちらは勝間沈下橋。ここも明日渡る予定なので先へ。

川登大橋の先で四万十川から離れて、R441の中村への最短ルートに行く。少し上って塩塚トンネルを抜けたら、後川に沿って緩やかに下る。

10:40中村駅に到着。ちょうど雨がポツリポツリと降り始めてきた。

中村駅から足摺岬までバスがあるが、このルートは明日戻ってくる予定なので、遠回りになるがは須崎まで土佐くろしお鉄道で、そのあとはバスで足摺サニーラインを行くことにする。

土佐くろしお鉄道、中村-須崎間は1997年に開業した新しい路線で、ほとんどまっすぐにトンネルと高架橋で繋がっている。中村から40分ほどで宿毛市宿毛駅に着いた。

駅ビルで昼食にし、次は土佐清水まで路線バスに乗車。明日走る予定だった足摺サニーラインを逆コースで行く。バスは須崎市から大月町、土佐清水市へと走る。地元の乗客が1人2人と短い区間で乗り降りしていく。
海岸に出てからもいくつかのトンネルを含む結構高低差がある道だ。途中で自転車数人組が走っていた。

1時間20分ほどで終点の清水バスターミナルに到着した。乗車するときに自転車の手荷物料金がかかると言われて、バスの運転手が途中で電話したり、他のバスの運転手に聞いたりしていたが、結局、追加料金はいらないとのことだった。

足摺岬行きのバスまで40分ほど時間が空く。宿までの距離は15kmくらいなので、小雨でもあるし自走することにした。

清水の街を抜けあしずり温泉郷のゲートをくぐり、県道27号の西海岸に入る。親子?のサイクリストとすれ違った。
やがて、本降りの雨になってきたが。険しい地形を上り下りする細い道だが、木が覆いかぶさっていて、雨を防いでくれるのはありがたかった。

だんだんと雨は強くなってきたが、15:40に今日の宿「足摺みさきホテル」に到着した。早く到着したのでゆっくりと休養をとった。