Categories: サイクリング

13/11/24 男鹿高原から湯野上温泉

11/24(日)晴一時雨 男鹿高原-会津高原尾瀬口駅-会津田島-塔のへつり-湯野上温泉 54km ルート図

鬼怒川温泉に宿泊して明くる日。今日のルートは昨日と同じ男鹿高原駅をスタートするが昨日とは逆の北へ向かい、県境を越えて福島県に入り、その先は行けるだけ行くこととした。
秘境駅男鹿高原駅に下車したのは今日も自分一人だけ。昨日の道で変電所とヘリポートの横を通り、国道に出たら峠まで標高差100mほど上る。
山王トンネルで福島県南会津町に入る。標高800mを越え、あとほんの少しで冬となりそうな所だが、日差しがあって心地よい。



「道の駅たじま」で休憩して、R352とR121の分岐へ。ここから一旦逆方向に行き、会津高原尾瀬口駅へ寄る。男鹿高原の次の駅でここが野岩鉄道と会津鉄道の接続駅になっている。かつての会津滝ノ原駅で会津若松方面からはここが終着駅だった。


田島方面へ引き返す。福島らしい家並みが見られるようになったが、しだいに曇ってきて、さらには雨が降ってきた、気象レーダーを見るとこの周辺のみ雨、冷たい雨だ。雨装備にするが、雨用手袋とシューズカバーは持ってきていなかった。ちょうど雨が強くなった頃、会津田島駅に着いたのでしばし雨をやり過ごした。



引き続き会津鉄道にそって進む。会津長野駅の駅舎には大河ドラマ「八重の桜」の看板が。この先の各駅にも同じように「八重の桜」が続いていた。
南会津町から下郷町へ。写真は紅葉の山の中を走っている気動車。



雨も止み、帰りの列車の時間と位置を確認して、ゴールは湯野上温泉駅とした。少し時間に余裕があるので塔のへつりに寄る。



塔のへつりから国道と川を挟んだ裏道で湯野上温泉駅へ。雨装備を乾かしながら足湯に浸かり、「AIZUマウントエクスプレス」で帰路についた。


呼人

サイクリングで全国へ