07/08/13 佐渡・新潟ツーリング1日目

2018年3月21日サイクリング

須坂-豊野駅・・・高田駅-直江津港・・・小木港-小木 25km
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佐渡・新潟ツーリング1日目。今日は長野の実家から佐渡島へ。
佐渡へは長野から近い直江津に出て、直江津港から佐渡汽船のフェリーで佐渡・小木港へ渡ることとした。他にもメインルートである新潟港-両津港と、寺泊港-赤泊港のルートがあり、いずれも佐渡汽船が運航している。
豊野駅(長野)から信越線に乗車。直江津港の最寄り駅は直江津駅だが、船の時間まで余裕があるので2つ手前の高田駅で降りて、高田城址公園に寄ってから直江津まで約10kmを走った。
直江津駅から2kmほどで直江津港に到着したのは出航の2時間前。ネットで予約していたので窓口でプリントを渡して乗船券を購入する。
2等運賃が2,400円、自転車・軽車両が1,500円で計3,900円。季節ごとの調整金で運賃が増減するらしい。自転車を輪行袋に入れて手荷物として運べば手荷物運賃が500円なので、1,000円浮かすことができるが、労力を考えてそのまま乗せることとした。
ターミナル内でも軽食が摂れるが、すぐ近くに数件の食堂があったので洋食風の店でゆっくりと昼食をとった。ターミナルに戻るが、自転車はどこへ待機してよいのか分からなかったので、フェリーターミナルの中をぶらぶらとしていると、係りの人に「自転車の方ですか?乗船口まで案内しますのでついて来て下さい」と言われた。先導の自転車に従い乗船口まで行く。バイク2台と待っていると、準備が整い2輪車から乗船開始となった。
最後部から車両甲板を最前部まで行き、待っていた係員に自転車を渡すとロープで固定される。大きな荷物は自転車に付けたままなので、身軽な格好で上の船室へ。真っ先に乗り込んだので前方の2等船室の窓側の良い場所をキープできた。一緒に乗船したライダーは100円でレンタルできる毛布を借りて、さっと横になっていた。まもなく、乗用車、観光バスの乗客、一般客も乗船してて、ゆったりとした混み具合になった。
出航。直江津港13:40発、小木港16:20着、所要時間2:40。フェリー「こさど丸」は昭和58年建造、全長119m、総トン数3,965トンのフェリー。「こがね丸」と2隻で直江津小木航路を就航している。
直江津港の長い堤防から出て、右手に米山を眺めながら北上中に「こがね丸」とすれ違う。
しばらくはカーペットの上でごろごろしながら高校野球を見たり、船内を散歩したりとのんびり過ごす。1等室をのぞいてみたらほぼ満席だったので、今日は2等のほうがゆっくり過ごせる状況だ。
2時間が過ぎ、ぼんやりと見えていた佐渡島が、大きくくっきりと見えてきた。まもなく入港のアナウンスがあり自転車に戻る。小木港に着岸したらしいが、車両甲板からは外の様子が分からずしばらく待ち。ようやく前部の扉が開いて佐渡へ上陸。係員の誘導で車と一緒に進んで行ったら、港の中をかなり遠回りをすることとなってしまった。途中でターミナルへ入ってしまえばよかった。
港周辺は今到着した客と折り返しの船で出発する客で賑わっている。港近くのたらい舟乗り場からは、同じ船で着いたと思われる観光客で、出発ラッシュとなっていた。
高台にある日帰り温泉の宿へ。今日はほとんど走らずゆっくりとした一日であった。
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直江津港
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乗船口まで先導自転車で案内される
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乗船口で待機
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後部より乗船
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ロープで固定される
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2等船室
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2等船室のライダー
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デッキから
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こがね丸とすれ違い
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国道350号
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前部オープン
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小木港上陸
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係員に案内された方向へ走る
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こさど丸
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近くに観光たらい舟