2025/02/09 徳島から阿南・川之江 サイクリング記録
GPSログで記録した走行軌跡・距離・時刻を地図表示

概要
当初は自走で川之江まで行く予定だったが、山間部が雪のため予定を変更した。サイクリングルートは、徳島市幸町に位置するメイアップ徳島を出発点に、早朝の8時半頃からスタートした。
最初の区間は、海岸沿いを走る徳島市津田海岸町に向かって約5km進み、その後、風光明媚な海の景色を楽しみながら小松島市中田町を通過し、9時半頃に10km地点に達した。更に進んで9時50分頃には小松島港駅跡に到着。ここはかつての鉄道駅の面影を残す場所で、歴史を感じる散策が魅力である。
次の区間、小松島市和田島町への道のりは、緩やかな上り下りを伴いながらも、快適なライディングが続く。約20km付近でのポイントで10時40分頃に到着し、さらに阿南市に入って、11時頃に那賀川町色ケ島を通過。この時点での距離は26kmで、当地の自然に触れながら、ペースを維持し続けた。
その後、道の駅なかがわでの休憩も兼ねて、11時10分頃に28km地点に到着。地元特産品の魅力を味わいながら、小休止を取る。その後、阿南市那賀川町中島を経て、12時半頃には距離33kmとなり、阿南市富岡町を通過した。ここでは、静かな街並みが印象的である。
13時頃には徳島市八万町に入り、その後は東かがわ市落合を経て、坂出市府中町へと向かう。これらの経由地では、地域特有の風景が広がり、ゆっくりとしたペースで走行することができた。
遂に、16時頃には四国中央市三島中央に到着し、16時10分頃に伊予三島駅での輪行を経て、最終目的地であるルートイン四国中央に到着したのは、16時半頃である。全体の走行距離は37kmで、多様な地形や景観を楽しみつつ、約8時間の旅を締めくくった。このコースは、海を望む道や歴史の名所、自然溢れる道の駅など、様々な魅力を備えたサイクリングに適したルートである。特に山間部の雪による変更がありながらも、快適な輪行とスムーズな移動で、多くの見どころを堪能することができた。特に道の駅での休憩は旅の中での重要な充電タイムとなった。
Part1 0.0km〜9.2km 8:26〜9:23
徳島市の幸町(メイアップ徳島)、昭和町、津田浜之町、津田海岸町、津田本町、論田町、大原町付近を通過する区間です。
Part2 9.2km〜18.5km 9:23〜10:30
小松島市の中田町、小松島町、南小松島町、金磯町、赤石町付近を通過する区間です。
Part3 18.5km〜27.7km 10:30〜11:07
小松島市の坂野町、和田島町、阿南市の那賀川町江野島、那賀川町芳崎付近を通過する区間です。
Part4 27.7km〜36.9km 11:07〜16:28
阿南市の那賀川町工地(道の駅なかがわ)、那賀川町北中島、那賀川町中島、出来町、領家町、富岡町、四国中央市の三島宮川、上柏町付近を通過する区間です。