2024/09/23 函館から木古内 サイクリング記録
GPSログで記録した走行軌跡・距離・時刻を地図表示

概要
最終日、函館駅から木古内駅まで行き、新幹線で帰ります。この日は、函館市のグローバルビュー函館を出発点に、約48kmの道のりを進む。出発は7時40分頃で、函館湾の美しい眺望を楽しみながら自転車を走らせた。最初の4kmでは、函館市港町を経由し、港の風景を堪能。
さらに進み、10時15分頃にはトラピスト修道院に到達する。この修道院は北斗市に位置し、静寂な自然に包まれた場所であり、訪れる者は深い歴史と信仰に触れることができる。ここからさらに道を進み、木古内町に到着するまでに、終始穏やかな地形が広がっている。
11時50分頃、道の駅きこないで一息つく。ここでは地元の特産品や美味しいフードを楽しむことができ、観光案内所としても機能しているため、訪れる価値がある。12時頃、最終目的地の木古内駅に到着。木古内駅は青森方面へのアクセスが良く、旅行者にとっての便利な拠点である。
移動全体の所要時間は約4時間50分であり、快適な時間を過ごすことができた。特にトラピスト修道院では、その静謐な雰囲気と歴史に触れられる貴重な経験があった。全体を通じて大きな標高差は感じられず、主に平坦な道を辿ることでスムーズな移動が可能であった。
32 km地点を過ぎたあたりから振り返ると、函館の市街地が美しく望め、さらにその先には函館山の姿も見えた。最終的に木古内へのアプローチでは、緑豊かな景観が広がり、閉幕にはふさわしい明るい風景が目に焼き付いた。函館から木古内までの自転車移動は、風景の変化が楽しめる適度なルートであり、旅の締めくくりにぴったりなものであった。
Part1 0.0km〜15.8km 7:39〜9:02
函館市の大森町(グローバルビュー函館)、若松町、海岸町、吉川町、港町、北斗市の七重浜、東浜、飯生付近を通過する区間です。
Part2 15.8km〜31.7km 9:02〜10:43
北斗市の館野、矢不来、茂辺地、当別、三ツ石付近を通過する区間です。
Part3 31.7km〜47.5km 10:43〜12:30
木古内町の御宮野、泉沢、札苅、大平、木古内、本町(木古内駅)付近を通過する区間です。